ワット・トライミット(黄金仏寺院)

チャイナタウン(中華街)にあるワット・トライミット。全重量5.5トンの金で鋳造されている座像があることから、別名・黄金仏寺院として地元民からも親しまれています。

ちなみに、この黄金の座像は時価推定150億円以上の価値があるとも言われています。金運アップのためにも、ぜひ訪れたいバンコク寺院の1つですね。

ここでは基本情報・観光情報・行き方(アクセス方法)などを、詳しくまとめてみました。

ワット・トライミット(黄金仏寺院)の基本情報

(写真)

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エリア ヤワラート(中華街)
営業時間 8:00 – 17:00
入場料 40バーツ
連絡先 089 002 2700
住所 661 Charoen Krung Rd, Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong, Krung Thep Maha Nakhon 10100

地図(マップ)

行き方(アクセス)

▶タクシー

BTS(高架鉄道)”サイアム駅”または渋滞を避け、MBKのある”ナショナルスタジアム駅”あたりからタクシーに乗るのが、最も効率が良く簡単なルートです。

料金は渋滞の有無にもよりますが、おおよそ60〜80バーツ程度。英語の通じない運転手も多いですので、下記のタイ語(ワット・トライミットの意)を見せると連れていってくれます。

วัดไตรมิตรวิทยาราม(Wat Trimit)

▶バス

ワット・トライミット(黄金仏寺院)へは、路面バスでも行くことも出来ます。乗り場は、サイアム方面ならBTS”サイアム駅”真下。スクンビット方面なら、BTS”アソーク駅”下車後のソイ21入り口付近。

車種によって多少異なりますが、料金は10〜20バーツ程度。

バス番号:25、40

▶MRT(地下鉄)

最もオーソドックスな行き方が、MRT(地下鉄)で向かう方法です。サイアム方面から行く場合はMRT”シーロム駅(BTS”サラデーン駅”直結)”から乗車。またアソーク方面から行く場合は、MRT”スクンビット駅(BTS”アソーク駅”直結)”から乗車し、終点のMRT”フアランポーン駅”で下車します。

その後ジャルンクルン通りへ入り、クルンカセム運河の橋を渡って最初の道を左折し、真っ直ぐ進むと右手にワット・トライミットが見えてきます(徒歩で約10分弱と近いです)。

ワット・トライミット(黄金仏寺院)の観光情報

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ワット・トライミット(黄金仏寺院)を見学する際の服装には、禁止されているものがありますので注意が必要です。代表的な服装が、タンクトップ・短パン・ダメージ加工のズボン・ミニスカート・ヘソ出し・シースルーです。

これらの服装だと、残念ながら建物内や資料館に入ることが出来ませんので、見学の際はくれぐれもお気を付け下さい。

歴史・沿線

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