ワット・スタット(インドラ寺院)

巨大な赤い鳥居のような20メートルの大ブランコが目印の寺院・ワット・スタット。正式名称をワット・スタットテープワララームと言い、ヒンドゥー教の天国であるインドラ(ヒンドゥー教の神様)の住む街を表していることから、別名・インドラ寺院とも呼ばれています。

100体を超える金色の仏像が安置されており、その規模はタイ屈指とも言われていますよね。ワット・プラケオ(王宮)などのエリアにあるため、バンコク三大寺院と一緒にぜひ訪れてみては?

ここでは基本情報・観光情報・行き方(アクセス方法)などを、詳しくまとめてみました。

ワット・スタット(インドラ寺院)の基本情報

(写真)

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エリア カオサン(王宮)
営業時間 9:00 – 16:00
入場料 40バーツ
連絡先 02 622 2819
住所 146 Bamrung Mueang Rd, Khwaeng Wat Ratchabophit, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

地図(マップ)

行き方(アクセス)

▶タクシー

BTS(高架鉄道)”サイアム駅”または渋滞を避け、MBKのある”ナショナルスタジアム駅”あたりからタクシーに乗るのが、最も効率が良く簡単なルートです。

料金は渋滞の有無にもよりますが、おおよそ60〜80バーツ程度。英語の通じない運転手も多いですので、下記のタイ語(ワット・スタットの意)を見せると連れていってくれます。

วัดสุทัศนเทพวราราม แขวงเสาชิงช้า(Wat Suthat)

▶バス

ワット・スタット(インドラ寺院)へは、路面バスでも行くことも出来ます。乗り場は、サイアム方面ならBTS”サイアム駅”真下。スクンビット方面なら、BTS”アソーク駅”下車後のソイ21入り口付近。

車種によって多少異なりますが、料金は10〜20バーツ程度。

バス番号:48、508

▶MRT(地下鉄)

最もオーソドックスな行き方が、MRT(地下鉄)で向かう方法です。サイアム方面から行く場合はMRT”シーロム駅(BTS”サラデーン駅”直結)”から乗車。またアソーク方面から行く場合は、MRT”スクンビット駅(BTS”アソーク駅”直結)”から乗車し、終点のMRT”フアランポーン駅”で下車します。

その後タクシーだと約10分ですが、徒歩でも30分程度で向かえますので、ヤワラート(中華街)からワット・プラケオ(王宮)などの三大寺院までの散策がてらに、歩いてみるのも良いかもしれません。

ワット・スタット(インドラ寺院)の観光情報

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ランドマークである巨大ブランコ(別名・ジャイアントスイング)は高さ20メートルあり、80年ほど前までバラモン教の儀式を行うために使われていたようです。儀式ではブランコからロープで吊るされたゴンドラに祭司が乗り、揺れによって豊作で稲穂が風に揺られる様を表したとか。

しかし、祭司や僧侶の死者も出るほど危険な儀式であったため、80年ほど前を最後に現在ではその儀式を見ることも出来なくなりました。

歴史・沿線

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