ワット・サケット(黄金の丘)

バンコク市内を一望できる寺院として人気が高いワット・サケット。黄金の丘と呼ばれる理由は、要塞のような寺院は高さ80mにものぼるためですね。その頂上にある黄金の仏塔には仏舎利が納められています。

344段の螺旋階段を登ると360度のパノラマビューが待ち構えており、そこから見渡すバンコク市内の眺めは圧巻の一言に尽きます。

ここでは基本情報・観光情報・行き方(アクセス方法)などを、詳しくまとめてみました。

ワット・サケット(黄金の丘)の基本情報

(写真)

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エリア カオサン(王宮)
営業時間 8:00 – 17:30
入場料 50バーツ
連絡先 02 621 0576
住所 344 ถนน บริพัตร Khwaeng Ban Bat, Khet Pom Prap Sattru Phai, Krung Thep Maha Nakhon 10100

地図(マップ)

行き方(アクセス)

▶タクシー

BTS(高架鉄道)”サイアム駅”または渋滞を避け、MBKのある”ナショナルスタジアム駅”あたりからタクシーに乗るのが、最も効率が良く簡単なルートです。

料金は渋滞の有無にもよりますが、おおよそ60〜80バーツ程度。英語の通じない運転手も多いですので、下記のタイ語(ワット・サケットの意)を見せると連れていってくれます。

วัดสระเกศราชวรมหาวิหาร(Wat Saket)

▶バス

ワット・サケット(黄金の丘)へは、路面バスでも行くことも出来ます。乗り場は、サイアム方面ならBTS”サイアム駅”真下。スクンビット方面なら、BTS”アソーク駅”下車後のソイ21入り口付近。

車種によって多少異なりますが、料金は10〜15バーツ。BTS”ナショナル・スタジアム駅”を過ぎて線路をまたぐ橋を渡り左折後、右折してしばらく進むと見えてくる水色のクルンタイ銀行のATMの近くのバス停で下車しましょう(バス停からワット・サケットまで徒歩15分程度です)。

バス番号:508

▶ボート

最もエキサイティングで渋滞知らずの行き方が、センセープ運河水上バス(ボート)を活用する方法です。また。水上バスは片道11バーツとリーズナブル。

BTS”チットロム駅”からラチャダムリ通り(セントラルワールド前の通り)に歩き、ペッブリー通りの交差点手前にある橋の下に船着き場があります。バンファー行きの水上バスに乗り、バンファーを目指して下さい(バンファーの船着き場からワット・サケットまで徒歩5分程度です)。

ワット・サケット(黄金の丘)の観光情報

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ワット・サケット(黄金の丘)はワット・プラケオやワット・ポーなどのような服装制限は見当たりませんが、タンクトップや肌の露出が多い服装は控えた方が無難です。

また観光時に気をつける点は、344段からなる螺旋階段を登るため、お年を召され方には大変かもしれませんので、十分に考慮されて下さい(成人男性なら、上り約5分程度)。

歴史・沿線

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