ワット・ベンジャ(大理石寺院)

数あるバンコクの寺院で最も美しいと名高いワット・ベンジャ(正式名称・ワット ベンチャマボピット)。別名を大理石寺院とも言い、名前の通り屋根以外はほぼ大理石で作られてるなど、ヨーロッパの影響を図所に感じます。

建物内のステンドグラスもまた、どことなくキリスト教の教会を思わせますよね。東洋と西洋が入り交じる一風変わった寺院は、このワット・ベンジャ(大理石寺院)以外にありえないオンリーワン。

ここでは基本情報・観光情報・行き方(アクセス方法)などを、詳しくまとめてみました。

ワット・ベンジャ(大理石寺院)の基本情報

(写真)

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エリア ビクトリーモニュメント
営業時間 8:30 – 17:00
入場料 50バーツ
連絡先 02 280 2273
住所 69 Thanon Si Ayutthaya, Khwaeng Dusit, Khet Dusit, Krung Thep Maha Nakhon 10300

地図(マップ)

行き方(アクセス)

▶タクシー

BTS(高架鉄道)”パヤタイ駅”あたりからタクシーに乗るのが、最も効率が良く簡単なルートです。

料金は渋滞の有無にもよりますが、おおよそ40〜60バーツ程度。英語の通じない運転手も多いですので、下記のタイ語(ワット・ベンジャの意)を見せると連れていってくれます。

วัดเบญจมบพิตร(Wat Benja)

▶バス

ワット・ベンジャ(大理石寺院)へは、路面バスでも行くことも出来ます。乗り場は、サイアム方面ならBTS”サイアム駅”真下。スクンビット方面なら、BTS”アソーク駅”下車後のソイ21入り口付近。

車種によって多少異なりますが、料金は10〜20バーツ程度。

バス番号:16、23

▶BTS(高架鉄道)

最もオーソドックスな行き方が、BTS(高架鉄道)で向かう方法です。サイアム方面から行く場合はスクンビット線・モーチット駅方面線に乗車して下さい。

その後”パヤタイ駅”で下車し、そこからタクシーだと約5分程度です。徒歩でも行けますが、約30分ほどかかりますため、足に自信のある方のみ、ぜひどうぞ。

ワット・ベンジャ(大理石寺院)の観光情報

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ワット・ベンジャ(大理石寺院)を見学する際の服装には、禁止されているものがありますので注意が必要です。代表的な服装が、タンクトップ・短パン・ダメージ加工のズボン・ミニスカート・ヘソ出し・シースルーです。

これらの服装だと、残念ながら建物内に入ることが出来ませんので、見学の際はくれぐれもお気を付け下さい。

歴史・沿線

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正式名称であるワット ベンチャマボピットとは、第5番目の王の寺という意味があるそう。第5番目の王、つまりラマ5世(チュラーロンコーン)の時代に、以前からここにあった古寺を再建したとされる寺院です。

ワット・ベンジャ(大理石寺院)の装飾に使われている西洋風のデザインは、ラマ5世が好んでいたそうで彼の趣味が色濃く反映されました。そういった理由から、ステンドグラスやイタリヤ・トスカーナ地方のカララより運ばれた大理石など、西洋の装飾がたくさん使わているのです。

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