ワット・アルン(暁の寺院)

ワット・アルンのアルンは寺院という意味で、三島由紀夫の小説『暁の寺』にも登場する有名な寺院ですね。近年、改修工事が完了し、もともとの灰色から現在では真っ白に輝く寺院へと生まれ変わりました。

そして、ワット・プラケオ(王宮)やワット・ポー(涅槃像)と並ぶ、バンコク旅行で欠かせない三大寺院の1つですから、バンコクに来た際は必ず訪れてほしい観光地です。

ここでは基本情報・観光情報・行き方(アクセス方法)などを、詳しくまとめてみました。

ワット・アルン(暁の寺院)の基本情報

(写真)

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エリア カオサン(王宮)
営業時間 7:30 – 17:30
入場料 50バーツ
連絡先 02 891 2185
住所 158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600

地図(マップ)

行き方(アクセス)

▶タクシー

BTS(高架鉄道)”サイアム駅”、または渋滞を避けMBKのある”ナショナルスタジアム駅”あたりからタクシーに乗るのが、最も効率が良く簡単なルートです。

料金は渋滞の有無にもよりますが、おおよそ70〜100バーツ程度。英語の通じない運転手も多いですので、下記のタイ語(ワット・アルンの意)を見せると連れていってくれます。

วัดอรุณราชวราราม(Wat Arun)

▶バス

ワット・アルン(暁の寺院)へは、路線バスでも行くことが出来ます。乗り場は、サイアム方面ならBTS”サイアム駅”真下。スクンビット方面なら、BTS”アソーク駅”下車後のソイ21入り口付近。

車種によって多少異なりますが、料金は10〜20バーツ程度。ワット・プラケオやワット・ポーなどで下車後、チャオプラヤー川の対岸にワット・アルン(暁の寺院)はありますので、渡し船(ボート)に乗り換えれば到着です。

バス番号:508

▶ボート

最もエキサイティングで渋滞知らずの行き方が、チャオプラヤー川のボート(エキスプレス・ボート)を活用する方法です。また。エキスプレス・ボートは片道14バーツとリーズナブル。

BTS”サパーンタクシン駅”の②番出口下車後、直ぐに乗り場が見えてきます。ボートに乗ってしまえば乗り換え無しで、約20分程度でワット・アルン(暁の寺院)に到着します。

バンコク三大寺院(王宮・ワットアルン・ワットポー)への行き方と観光情報

2017年1月30日

ワット・アルン(暁の寺院)の観光情報

(写真)

ワット・アルン(暁の寺院)を見学する際の服装には、禁止されているものがありますので注意が必要です。代表的な服装が、タンクトップ・短パン・ダメージ加工のズボン・ミニスカート・ヘソ出し・シースルーです。

これらの服装だと、残念ながら敷地内に入ることが出来ませんので、見学の際はくれぐれもお気を付け下さい。

歴史・沿線

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