タイ入国にはビザがいる?パスポートに必要な有効期限は何ヶ月?

バンコク旅行へのはじめの一歩として、当然ですがタイへの入国が必要です。そのときに注意すべきことが、「ビザ」と「パスポートの残存期間」ですね。旅行へ旅立つ前に自分のパスポートを見ておかないと、タイ入国拒否・・なんてこともありえます。

ということで、今回はタイ入国に必要なビザとパスポートの残存期間について紹介しますね!

 

タイ入国に必要な有効期限(残存期間)

タイ国政府観光庁によると、タイ入国に必要なパスポートの有効期限(残存期間)は「6ヶ月以上」とのことです。これは国際規定に基づいた公式事項のようですね。

ただし、この事項が適応されるには下記の条件があります。

 

  1. 日本国発行のパスポートを所持していること(つまり日本人であること)
  2. タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在であること
  3. 往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持していること

 

海外旅行好きの方にとっては、どれも当たり前のことかもしれません。

もし、これらの条件を満たしていなければタイへの入国はもとより、航空会社によっては飛行機への搭乗も拒否される場合がありますのでお気を付けください。

せっかく楽しみにしていたバンコク旅行当日に、空港チェックインで搭乗を拒否されるとかなり悲惨です(1度だけ私は経験があります)。

 

(余談ですが・・)私の失敗談

2017年1月に日本から何度目かのタイ・バンコクへ行くときに、私は航空会社から飛行機への搭乗を拒否されちゃいました。パスポートの残存期間は問題ありませんでしたが、航空券の購入方法が規定に引っかかってしまったようなのです。

バンコクへ行ってからすぐにカンボジアへ陸路で入国し、1週間後に陸路でベトナム入りしてから日本に帰ってこよう思っていた私。そのため、航空券は「日本→タイ(バンコク)」「ベトナム(ホーチミン)→日本」という旅程で購入していました。

しかし、これだと規定③「往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持していること」に該当していないですよね。

空港チェックイン時に指摘されちゃったので、すぐさまスマホを活用してプノンペン(カンボジア)行き「片道」格安航空券(LCC)を買って、何とかギリギリで搭乗することができました。

私の実体験から、タイ入国に必要な事項は必ず守ることをおすすめします。

 

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タイ滞在期間のビザについて

バンコクをはじめタイ入国される場合、30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在であればビザは「不要」です。つまり短期(30日以内)の旅行であれば、ノービザでタイへ入国できます。

ただし、これは日本国内発行のパスポートを所持する日本人への優遇策です。例えば友だちの外国人と一緒にタイ入国される場合は、その友だちの国籍によってビザが必要な場合がありますので、くれぐれもお気を付けください。

ノービザでのタイ入国は、あくまでも観光目的での滞在に限ります。それ以外の行為、例えばタイ国内での就労や、それに該当すると見なさる行為は禁止されています。

 

30日以上の滞在をする場合

もし、あなたが30日(29泊30日)以上の観光目的での滞在、あるいはそれ以外の目的で滞在する場合は、ビザを取得する必要があります。

タイには目的別に「観光ビザ」と「ノンイミグラントビザ」という2つのビザが存在します(2017年3月現在)。各ビザの詳細を別記事でまとめましたので、興味のある方はクリックしてご確認ください。

▼ 観光ビザ(30日以上の観光目的での滞在者向け)

▼ ノンイミグラントビザ(それ以外の目的での滞在者向け)

※ただいま記事を作成中です。今しばらくお待ちください。

 

まとめ

タイ入国のパスポートの残存期間は最低6ヶ月。30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在であればノービザでOK。タイのビザには、観光ビザとノンイミグラントビザの2種類が存在する。

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