子どもや家族の海外旅行保険が年会費たったの1,080円で自動付帯されるクレジットカード

タイ旅行へ子どもや配偶者を連れて行くときの海外旅行保険について質問がありました。旅行代理店の海外旅行保険だと高額ですから、家族分だと滞在期間によっては何万円もします。実はクレジットカードの中には、家族の海外旅行保険まで補償してくれるものが存在します。

今回は、おすすめの家族特約付きクレジットカードをご紹介しますね!

 

代理店の海外旅行保険料(※4泊5日の場合)

旅行代理店が提供する海外旅行保険の場合、例えばバンコク4泊5日の滞在だと、どのくらいの金額になるでしょうか。

平均的に見て1人あたりの相場は、タイ旅行であればおおよそ3,000〜5,000円前後になります。これは1人あたりの金額ですから、ご家族そろってとあれば、もちろん人数分の海外旅行保険料が発生しますね。

例)4人家族の場合:3,000円(海外旅行保険)× 4名 = 12,000円

1人あたりの海外旅行保険料が3,000円と計算すると、4名のタイ旅行であれば単純計算で12,000円です。家族4人の海外旅行保険が1回あたり12,000円というのはかなり高いと思いませんか?もし年2回海外に行くなら24,000円、年3回だと36,000円にもなります。

また、これら旅行代理店の海外旅行保険は滞在日数によって料金が異なり、当然ですが日数が多ければ多いほど金額が高くなります。海外旅行好きな家族だからこそ、できるだけ海外旅行保険料を安くおさえて、節約できた分だけ豪華なホテルや素敵なレストランにまわしたいですよね。

そこで私がご家族のいる海外旅行予定者におすすめしたいのが、本人のみならずお子様や配偶者様の海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードです。

 

家族特約/自動付帯
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ご家族の海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカード

タイをはじめ海外旅行大好きな旅行者の多くが、毎回の海外旅行時にわざわざ海外旅行保険に加入することは稀です。ではどうしてるかと言うと、海外旅行好きの多くがクレジットカードに自動付帯された海外旅行保険を活用していますね。

実はクレジットカードには海外旅行保険が付帯されているものがあって、これらの海外旅行保険が意外と優秀で補償額も大きいです。

そして今からご紹介するクレジットカードなら、本人のみならずご家族の海外旅行保険も自動付帯していますから、万が一、お子様や配偶者様が病気やケガをしても、無条件で保険が適用されます。ご参考程度の豆知識ですが、ご家族もあわせて海外旅行保険が適用されるクレジットカードのことを、「家族特約付きクレジットカード」と言います。

なお、クレジットカードに付帯している海外旅行保険には、大きく分けて「自動付帯」と「利用付帯」が存在します。

下では、自動付帯と利用付帯の違いについて、簡単にまとめてみました。

 

自動付帯:クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険に自動加入される(無料)

利用付帯:ツアー代金や公共交通機関の料金をクレジットカードを利用しなければ、海外旅行保険が適用にならないもの

 

どちらがより優れた海外旅行保険かと言えば、当然ですが無条件で海外旅行保険が適用される自動付帯の方です。

家族特約付き、かつ自動付帯のクレジットカードを最低1枚持っておけば、海外旅行で万が一、ご本人またはご家族が病気やケガをしても心配ありませんね。

 

UCSカード

私が多くのタイ旅行好きご家族へおすすめしている「UCSカード」であれば、本人およびお子様や配偶者様、さらに同居のご両親の海外旅行保険までが自動付帯されます。

クレジットカード自体の年会費はなんとタダ(無料!)ですから、初めてのタイ旅行のみならず海外旅行によく行かれる家庭は持っていて損のないクレジットカードですね。

 

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<UCSカード>

  1. タイ国内に緊急連絡先あり
  2. 年会費無料
  3. 海外旅行保険が自動付帯
  4. 家族特約
  5. 国内旅行保険

 

私がご家庭をお持ちの方で、これからタイや海外旅行に行かれる方にUCSカードがおすすめな理由は上の5つです。

特に「タイ国内の緊急連絡先」がある点は、万が一の際の安心感がかなり違います。もちろん、タイ以外のほとんどの国の緊急連絡先が用意されていますので安心ですね。

病気やケガをしても、本人およびご家族の海外旅行保険が自動付帯されていますから、海外旅行好き家庭にはマストなクレジットカードと言えます。

 

「UCS旅とくプラス」へ加入しよう!

本人およびご家族の海外旅行保険を自動付帯させるには、UCSカードのお申込み後にインターネットからUCSネットサーブに登録し、「UCS旅とくプラス(年会費1,080円)」への加入が必要です。

※年会費たったいの1,080円(UCS旅とくプラス)で、ご家族の海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードは、私の知る限りUCSカード以外では考えられません。

 

バンコクの大人気ホテル

UCS旅とくプラス(海外旅行保険)の詳細

年会費1,080円のUCS旅とくプラスに加入することで、ご本人のみならずお子様や配偶者様あるいは同居のご両親まで、海外旅行保険が自動付帯されるUCSカード。

このような家族特約付きクレジットカードであれば、年会費は最低でも10,000円以上になってもおかしくありません。いえ、家族特約付きクレジットカードの多くが、ゴールド・プラチナカード以上になりますので、年会費が5万円を越えるものもあります。

UCSカードはUCS旅とくプラスに加入することで、家族特約付き海外旅行保険という観点から評価すると、他に類を見ないコスパの良さを誇っていると言えますね。

何度も言いますが「家庭をお持ちで海外旅行に1度でも行かれる方には、持ってて損のないクレジットカード」です。

 

補償額

では、そんなUCSカード(UCS旅とくプラス)の補償額(海外旅行保険)を表でまとめてみました。

 

UCS旅とくプラス「補償額表(海外)」
 年会費  1,080円
 付帯条件  自動付帯(出国から最大90日間)
 補償対象者  本人とその家族(家族特約)
 死亡・後遺障害  1,000万円
 傷害治療費用  100万円
 疾病治療費用  100万円
 賠償責任  2,000万円
 携行品損害  20万円

傷害治療費用および疾患治療費用、つまり病気やケガの補償額が100万円までありますので、かなりの重症ではない限り補償額で間に合うはずです。

賠償責任や携行品損害の補償額も、一般的な海外旅行保険とほとんど大差ありませんね。

 

補償対象

「UCS旅とくプラス」にご登録の会員様と、同居のご家族全員が旅行保険の補償対象です。

【補償の対象となる方】
(1)登録したご本人 (2)本人の配偶者 (3)本人または配偶者と同居の親族
(4)本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

ご家族のお名前等をご登録いただく必要はありません(保険金をご請求いただく場合に、住民票などの書類を保険会社へ提出ください)。

 

適用条件

・UCS旅とくプラスは登録日翌日のご出発の旅行から保険が適用されます。

・年会費がUCSカードよりお振替できない場合は、保険が適用されませんのでご注意ください。

・保険期間(国内旅行:最大30日間 /海外旅行:最大90日間)

※補償対象と適用条件は、UCS旅とくプラスの公式ページより抜粋しています。

 

国内旅行も補償される!

UCSカード・UCS旅とくプラスへのお申込みのメリットは、海外旅行保険だけじゃありません。

なんと本人のみならずご家族もあわせて、国内旅行保険に対応しています(※ただし、国内旅行に関しては利用付帯)。国内旅行の公共交通乗用具(航空機・電車・船舶・バスなど)の代金を支払うだで以下の補償が受けられます。

 

UCSカード「補償額表(国内)」
 付帯条件  利用付帯(出発から最大30日間)
 補償対象者  本人とその家族(家族特約)
 傷害死亡・後遺障害  1,000万円
 ケガによる入院日額  3,000円
 ケガによる通院日額  2,000円

国内旅行保険に関しては決して大きい額ではありませんが、一般的な国内旅行も同等程度の補償額です。

年会費たったの1,080円で、本人およびご家族の海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯される家族特約付きクレジットカードは、UCSカード以外に考えられませんね。

UCSカードという名の安心を持って、家族そろって楽しいタイ旅行へいこう!

 

まとめ

海外旅行保険が自動付帯されたクレジットカードなら、海外旅行保険代金を低く抑えることができる。「UCSカード」ならば、本人のみならず子どもや配偶者、あるいは同居の両親の海外旅行保険まで自動付帯されていて、年会費がたったの1,080円。国内旅行保険も利用付帯。UCSカードは、家族保険(家族特約)付きクレジットカードの中で、最もコストパフォーマンスが優れている。

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