タイ旅行ではどの海外旅行保険に加入すべき?おすすめは?

海外旅行をするうえで「海外旅行保険」への加入は必須です。バンコク旅行も例外ではなく、特に初めて訪れるのであればなおさらですが、海外旅行保険って数日間の滞在でも数千円と高額ですよね。しかし、ある方法を使えば海外旅行保険をなんと「タダ(無料)」にすることが可能です。

ということで、今回はタイ旅行におすすめな海外旅行保険をご紹介します!

 

タイ旅行に海外旅行保険って必要?

よくタイ旅行に行く際に、海外旅行保険って必要ですか?という質問を頂きます。タイは比較的安全とは言っても海外ですから、何が起こるか分かりません。

私は、タイ・バンコク旅行へ仕事の出張も含めると年10回以上は行っていますが、必ず海外旅行保険を加入しています。むしろ慣れた国や地域だからこそ、油断をしてしまうこともありますので、海外旅行に行かれる際は必ず海外旅行保険に加入した方が精神的にも安心です。

しかし、海外旅行保険ってけっこう高いですよね?日本から比較的近いタイでさえ、数日間の滞在であっても5,000円以上します。私は年10回以上、タイ・バンコクへ行きますから単純計算で保険料は年5万円以上にもなります。

このムダな海外旅行保険代金を「タダ(無料)」にしたいと思いませんか?

私は、実は「海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカード」を使っていますから、年10回以上のバンコク旅行でも保険料をタダに抑えることができています。

 

そのため以下の理由から、旅行代理店での海外旅行保険への加入はおすすめしません!

  1. 店頭販売の海外旅行保険は手数料が高い
  2. 毎回加入するのがとっても面倒
  3. 海外旅行保険は実はクレジットカードに付帯している

今回の記事は、タイ旅行および海外旅行好き必見の「超オトク情報」です。

 

自動付帯/キャッシュレス診断
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クレジットカード付帯の海外旅行保険って?

上でも書いたように、私はタイ・バンコク旅行の際は旅行代理店が提供する海外旅行保険には絶対に加入しません。

それは、クレジットカードに自動付帯している海外旅行保険を活用するからです。あまり知られていませんが、クレジットカードには実は海外旅行保険が付いているモノが存在します。

クレジットカード付帯であれば、毎回の海外旅行時に海外旅行保険へ加入するする必要がありません。クレジットカードの年会費だけで保険が付いてきますから、年会費が無料のクレジットカードであれば海外旅行保険もタダ(無料!)。

私の活用するクレジットカードも、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯です。

 

※下記では、自動付帯と利用付帯の違いおよびキャッシュレス診断について解説してます。既にご存じの方は、私のおすすめする年会費無料で海外旅行保険(自動付帯/キャッシュレス診断)付き「個人用クレジットカード」をご覧ください。また、お子様や配偶者様の海外旅行保険付きクレジットカードの詳細は「家族特約用クレジットカード」をご確認ください。

 

では早速ですが、上でも出てきた「自動付帯」と、海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ上で重要な「キャッシュレス診断」についてご説明します。

 

自動付帯と利用付帯の違い

私のおすすめの海外旅行保険付きクレジットカードをご紹介する前に、必ず理解しておく必要があるのが「自動付帯」と「利用付帯」の違いについてです。

自動付帯・利用付帯とは、海外旅行保険の適用条件(付帯条件)のことを指していて、海外旅行保険が付帯される条件はこの2パターンしかありません。ただし、海外旅行保険の補償額についてはクレジットカードの種類によって大きく異なります。

さて、では自動付帯と利用付帯のはどのように違うのでしょうか?

 

自動付帯:クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険に自動加入される(無料)

利用付帯:ツアー代金や公共交通機関の料金をクレジットカードを利用しなければ、海外旅行保険が適用にならないもの

 

わかりやすく解説すると、自動付帯は無条件で海外旅行保険が適用され、利用付帯は日本からの航空券や現地でのツアー代金をこのクレジットカードで支払わなければ、海外旅行保険が適用されないという意味です。

自動付帯と利用付帯のどちらが優れているかと言えば、もちろん何の条件もなしに海外旅行保険が自動で付帯される自動付帯のクレジットカードですね。

私もタイ旅行の際は、必ず海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードを持っていきます。また自動付帯と利用付帯についてさらに詳しく知りたい方は、下の記事もご参考にされてください。

 

キャッシュレス診断は必須!

次に押さえておくべきワードが「キャッシュレス診断」です。海外旅行保険には、キャッシュ診断とキャッシュレス診断の2種類があります。

キャッシュ診断・キャッシュレス診断は、読んでそのままの意味ですが下でまとめておきますね。

 

キャッシュレス診断:万が一の病気やケガでも現金不要で診断してもらえる(無料)

キャッシュ診断:病気やケガで海外の病院で診断してもらった場合、必ず手持ちの現金(もしくはクレジットカード)で支払う必要がある

 

つまり、万が一の病気やケガの際に、医療費を先に立て替える必要があるかどうかということですね。海外の病院で同じ診断・医療を受けるのであれば、現金不要にこしたことはありません。

海外の病院って、あなたが想像している以上に医療費は高額です。私の友だちは、以前、海外旅行で病気になってしまい、病院で3日間入院しましたが、なんと100万円近くかかってしまいました。

海外旅行先で現金100万円を準備するのって、なかなか難しいですよね。

以上の理由から、キャッシュレス診断の可否も海外旅行保険付きクレジットカードを選択する上でかなり重要です。なお、私がタイのバンコク旅行でキャッシュレス診断を受けた様子を記事にしてみました。

あわせてご参考にされてみてください。

 

豆知識「子どもや家族の海外旅行保険はどうするの?」

(※個人用の海外旅行保険付きクレジットカードのみをお求めの場合は、次の項まで読み飛ばしてください)

ここまでは、個人旅行のときに海外旅行保険付きクレジットカードで適用される保険の詳細について書いてきました。しかし、お子様や奥様(旦那様)あるいは同居されているご両親と一緒に行くタイ・バンコク家族旅行では、旅行代理店の提供する高額な海外旅行保険に加入しないと行けないのでしょうか?

いえ、実はそんなことはありません!

セゾンゴールドアメックスカード」というクレジットカードならば、お子様や配偶者様のみならず同居しているご両親の海外旅行保険が自動付帯(これを「家族特約」と言います)されます。

※ご本人同様、ご家族の方々もキャッシュレス診断OK!

しかも、セゾンゴールドアメックスカードの年会費は初年度はなんと無料!(2年目以降は10,000円+税)年会費初年度無料で、お子様や配偶者様とさらに同居のご両親様まで海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードは、私の知る限りこのセゾンゴールドアメックスカード以外に考えられません。

家族特約が付いたセゾンゴールドアメックスカード(正式名称:セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード)の詳細は下の記事をあわせてご確認ください。

 

バンコクの大人気ホテル

おすすめの個人用クレジットカード

クレジットカード付帯の海外旅行保険の前置きがかなり長くなってしまいました。しかし、せっかくタイ・バンコクを旅行するならば、万が一の病気やケガの場合に備えて万全を期してほしいですから、詳しく説明してみました。

では、お待たせしました!

ここからは、バンコク旅行に年10回以上行っている私がおすすめする海外旅行保険が自動付帯、かつキャッシュレス診断OKなクレジットカードエポスカード」についてご紹介します。

私が数あるクレジットカードの中から、エポスカードを好んで使っている理由は以下の5つになります。

 

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<エポスカード>

  1. タイ国内に緊急連絡先あり
  2. 年会費永年無料
  3. 海外旅行保険が自動付帯
  4. キャッシュレス診断可
  5. 補償額が大きい

 

一般的に、海外旅行保険が自動付帯され、かつキャッシュレス診断まで付いたクレジットカードは、まず年会費無料ではほとんどお目にかかれません。

しかし、エポスカードであれば年会費「永年(ずっと)無料」です。また下で補償額表を掲載していますが、傷害治療費用200万円まで、疾患治療費用にいたっては270万円までと、あらゆる年会費無料のクレジットカードに比べて補償額が大きいです。

つまり200万円(傷害治療費用)もしくは270万円(疾患治療費用)までであれば、キャッシュレス診断に対応していますから、現金不要でタイの病院にて医療行為を受けることが可能です。

そしてタイ旅行中に、何かトラブルに巻き込まれた際にお問合わせできる「タイ国内の緊急連絡先」をエポスカードは準備しています。(※もちろん、タイ以外のほとんどの国の緊急連絡先が用意されています)

この5つ全てに対応したクレジットカードは、タイ旅行好き、いや海外旅行好きは絶対に持っていて損はありませんね。

 

エポスカードの補償額

海外旅行保険におけるエポスカードの補償額を、わかりやすく表にまとめてみました。

 

エポスカード「補償額表(海外)」
 年会費  無料!
 付帯条件  自動付帯(出国から最大90日間)
 引受保険会社  三井住友海上火災保険株式会社
 死亡・後遺障害  500万円
 傷害治療費用  200万円
 疾病治療費用  270万円
 賠償責任  2,000万円 
 携行品損害  20万円

上の表からもわかる通り、海外旅行保険の補償額もかなり大きいです。そのため私はエポスカードを、タイ旅行はもちろんのこと、全ての海外旅行で必ず持ち歩くようにしています。

※万が一の引受保険会社は「三井住友海上火災保険株式会社」だから安心!

 

ちなみに、エポスカードの1ランク上に「エポスゴールドカード」というものが存在します。ハードルも比較的ゆるく、私の場合は年50万円以上の支払いをエポスカードで行った翌月に、自宅へインビテーションカード(招待状)が届きました。

エポスゴールドカードは自宅に招待状が届くと、なんと年会費無料で海外旅行保険の補償額がアップします。補償額は大きければ大きいほど安心ですから、「エポスカード入会」→「エポスゴールドカード昇格」はかなり狙い目ですね。

言わば、海外(タイ)旅行のお守り代わりです!

 

まとめ

旅行代理店で海外旅行保険に加入するのは絶対におすすめしない。海外旅行保険が付帯した「エポスカード」を活用する。エポスカードは海外旅行保険が自動付帯かつキャッシュレス診断可能な優れもの。子どもや配偶者用の海外旅行保険は、年会費初年度無料で家族特約が自動付帯する「セゾンゴールドアメックスカード」がおすすめ。

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