バンコク旅行に必要な持ち物と荷造りまとめ

海外旅行前の荷造り(パッキング)って、かなり悩むと思います。特に初めてタイへ行くならば、なおさらですね。私はいつも「忘れ物なかったかな?」と、バンコク行き前日に必ずバタバタしちゃいます。そんなソワソワ感は二度と味わいたくない!

とういうわけで、備忘録の意味も込めてタイ旅行に必要な持ち物をまとめてました。

 

持ち物リスト(当記事)の重要性

私は年10回、旅行と出張でタイ・バンコクに行きます。年に何度もバンコクへ行っていると、「持っていってよかったモノ(必要だったモノ)」が分かってきますね。

ですが、いつも「あ!アレ忘れた・・」と現地で気づくこともあります・・。そこで当ブログでは、私自身の備忘録としてタイ旅行に必要な持ち物をまとめてみました。

これからバンコクへ行かれるあなたの参考になりましたら幸いです。

 

カテゴリー別「バンコク旅行に必要なモノ」

かなり長い記事になりますので、パッと見やすいようにカテゴリー別で一覧にしてみました。全てのカテゴリーをご覧になりたい方は、そのまま当記事を読み進めてください。

 

※3つのカテゴリーは、それぞれ「必需品」「機内」「バンコク現地」で分けています。

 

バンコク旅行の必需品(必ず必要なモノ)

まずはじめに、私がマストで持っていくバンコク旅行の必需品を挙げてみました。これはタイ旅行のみならず、全ての海外旅行において必ず必要なモノですね。

必需品すぎて、持っていくのを忘れるなんてことはほぼありませんが・・。

 

パスポート(日本国旅券)

まず最も大切なのはパスポートですね。日本国発行のパスポートなら、タイは30日以内の観光目的の滞在であればビザが必要ありません。

つまり、パスポートだけ持ってタイへ向かえばビザ不要で入国できます。

私は過去に観光ビザ(30日以上滞在のため)を取得した経験もありますので、またの機会に当サイトに書こうと思っています。

 

現金(円・バーツ)

タイに行けば、当然使える通貨は当然タイの現地通貨(バーツ)のみです。バンコクのスワンナプーム空港や、バンコク市内の両替所などで円からバーツに換金できます。

ちなみに私は年に何度もバンコクへ行くため、前回残ったタイバーツはそのまま次のバンコク旅行に使いまわしています。レートのよいときに「円→バーツ」に多く換金ておくと、少しだけタイ旅行をお得に楽しめますね。

なお、バンコクで最もレートがよい両替所は下の記事を参考にされてください。

 

海外旅行保険付きクレジットカード

バンコク旅行で私にとってパスポートと現金の次に大切なモノは、海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードです。

私は海外旅行好きに人気の「エポスカード」を使っています(現在はエポスゴールドカード)。エポスカードならば、海外旅行保険の補償額が多いため、正直、旅行代理店の海外旅行保険に入る必要がありません。

さらに年会費無料(タダ!)ですから、毎回の海外旅行保険代金が節約できています。

なお、エポスカードは保有者本人の海外旅行保険になります。お子様や配偶者様がいらっしゃるご家庭は、年会費初年度無料で家族の海外旅行保険が自動付帯される超オトクなセゾンゴールドアメックスカード」がおすすめです。

海外旅行保険付きクレジットカードの詳細は、下の記事で詳しく書いていますのであわせて参考にされてください。

 

スマートフォン

仕事のメールや電話を受取るためにスマホ(iPhoneを愛用)は必要なんですが、私は旅行(プライベート)でもスマホをかなり活用しています。

旅慣れしたバンコクであっても、初めて行く地域や新しいレストランなどはスマホの「Googleマップ」が大変役に立ちますね。

そういった使い方をしますから、私は毎回のタイ旅行でWiFiルーターを日本からレンタルします。レンタルWiFiルーターは、インターネットから予約して日本全国の空港で受け取れますのでかなり便利です。

常にインターネットがあると、初めてのバンコク旅行でもかなり安心できるはずです。

 

キャリー・バックパック

私はタイ・バンコクに行く際、旅行と出張時で持っていくバッグのタイプを分けています。

出張のときはスマートに運べるキャリーバッグを使って、旅行のときは身軽なバックパックを使っていますね。キャリーバッグとバックパックは自由なものを使えばよいと思いますが、1点だけ注意点があります。

その注意点とは、キャリーバッグのサイズについてです。SSサイズだと飛行機の機内に持ち込めて大変便利ですね。

ぜひ、タイ旅行(または海外旅行)の参考にされてみてください。

 

パーカー(エアコン対策)

私は寒のよりも暑いのが好きなので、タイをはじめ東南アジアが性に合っています。

しかし、東南アジアのほとんどの国のバス・電車・タクシーなどの公共交通機関はエアコンが効きすぎていてかなり寒いです。このエアコンの強さが尋常ではなくて、寒さの苦手な私は耐えられません。

おそらく多くの日本人にとって、このエアコンの寒さは耐えられないと思います。ですので、タイをはじめ東南アジアに行く場合は、1枚羽織るモノ(例えばパーカーなど)を持っていくことをおすすめします。

いや、むしろマストアイテムと言って差し支えないため、この必需品カテゴリーに記載してみました。

 

タイ旅行好きにおすすめ
海外旅行保険,エポスカード,クレジットカード

機内で便利なアイテム

次は、飛行機での移動を少しだけ快適で楽しくするアイテムを記載してみました。

これらのアイテムがあると、日本からバンコクまでの長い飛行時間(約5〜6時間)がかなり短く感じるようになりますが、意外と忘れがちな小物アイテムですので、ここでは備忘録的にまとめてみました。

特にLCC(格安航空)で移動される方には、きっと参考になるアイテムばかりです。

 

アイマスク・ネックピロー

私は仕事の関係上、長期休暇を取ってタイへ行くことがほとんどできません。バンコク出張でさえも、かなり短期の弾丸旅行です。

そのため、睡眠を唯一ぐっすりと取れるのが機内のみですから、アイマスクやネックピローなどは必ず機内持ち込みしています。

私も以前から愛用しているこの2つのアイテムですが、Amazonでの口コミも好評なようですね。機内ではなかなか寝付きが悪い私ですが、これらのアイマスクとネックピローを使いだしてから、ぐっすりと眠れるようになりました。

忙しいビジネスマンにこそ使ってほしいアイテムです。

 

Kindle・電子書籍

機内では基本的に寝るようにしているのですが、さすがにずっと寝てもいられません。

日本にいる間にKindleへ電子書籍をたくさん入れて持ち運んでいますので、そんなときはよく読書をしてリラックスしています。以前までは紙の書籍を持ち運んでいましたが、紙の書籍だとどうしてもかさばってしまい持ち運べても2冊が限度です。

ですが電子書籍に変えてからは、小説やビジネス書も合わせて100冊近くを持ち運べるようになりました。

読書好きな方には、間違いなくKindleをおすすめします。

 

ノイズキャンセリング

機内で読書をするときや睡眠を取るときに、大変役に立つアイテムがノイズキャンセリング付きヘッドホン(あるいはイヤホン)です。ノイズキャンセリングとは、周りのノイズ(雑音)をできるだけシャットアウトしてくれる機能のことですね。

私は少しの雑音でもかなり気になるタイプですから、このノイズキャンセリング付きのヘッドホンを使ったときは感動しました。体感的に30%くらいの雑音がカットされるイメージです。

機内の雑音が気になる方は、ぜひお試しください。

 

Fire・プライム会員

最後にご紹介した機内で便利なアイテムは、Amazonから発売されているFireタブレットです。

タブレットならどれでもよいのですが、Fireタブレットは1万円以下で買える優れた端末ですのであえておすすめしてみました。機内での読書や睡眠に飽きたら、私はこのFireタブレットを使って映画やドラマを見ていますね。

Amazonが提供する「プライム会員」というオンライン会員になると、年会費たったの3,900円(月額325円)で映画やドラマが見放題になります。

Fireタブレットならば、日本いる間にインターネットから映画やドラマを事前にダウンロードしておけますので、機内でそれらの動画を楽しむというわけですね。

また、現在では音楽(邦楽・洋楽)も事前にダウンロードして聴き放題です。年会費3,900円と決して高くないですから、ぜひAmazonプライム会員登録をされてみてくださいね。

 

バンコクの大人気ホテル

バンコク現地で役立つアイテム

最後は、バンコク(タイ)に到着してから持っていると役に立つアイテムをまとめています。特に初めてのバンコク旅行者が参考になりそうなアイテムばかりを集めてみました。

いえ、タイ旅行リピーターの方にもおすすめしたいアイテムばかりです。現に、年10回はバンコクに行く私でも必ず持っていくアイテムをピックアップしています。

タイ旅行を快適にするために、ぜひ参考にされてみてくださいね。

 

ガイドブック

タイ・バンコクで、私が1番使っているアイテムがタイ旅行ガイドブックです。特に地球の歩き方は、やはり情報量も多くて参考になりますね。

ただし、おすすめのレストランやカフェなどは掲載されていませんかから、そういときはスマホで探しています。

もちろん当サイトも、ぜひ参考にされてください。

 

タイ語本

次に役に立つのが、タイ語の本です。

私は年10回もタイを行き来するのに、タイ語が一向に上達しません。ですから、言いたいことをただ指差すだけで相手に伝わる旅の指差し会話帳を持ち歩いています。

また、ようやく重い腰を上げてタイ語を勉強し始めましたので、最近は一夜漬けタイ語という本もお気に入りです。

 

デジカメ・ウェアラブルカメラ

カメラは、美しいバンコクの街並みや風景を記録に残すためにかなり重要ですが、私は荷物がかさばることが大嫌いです。

そのため、コンパクトで性能に優れたデジカメとウェアラブルカメラを愛用してます。今のデジカはかなり画質がよいですから、正直、重たい一眼レフカメラは必要ないかと思いますね。

キャノンやソニーあたりを選んでおけば、まず間違いはないはずです。

 

虫除けスプレー

私は日本にいても体質のせいか、人より多く蚊に刺されます。

日本だと痒いだけであまり心配はしませんが、タイだとやはりデング熱などの病気を心配してしまいます。もちろん、デング熱にかかるなんてことは稀で、何十万人・何百万人に1人の確立です。

ですが、用心にこしたことはありませんね。いくつか虫除けスプレーを試しましたが、上の2つが1番効果がありました。

 

折りたたみ傘

バンコク旅行がタイの雨季(5月下旬〜10月)と重なった場合、折りたたみ傘があると安心です。

もちろん、タイの雨季はザーッと降ってサッと止む、いわゆるスコールというタイプの雨です。そのため、1時間くらいで止みますから、無くても大丈夫です。

ですが折りたたみ傘はあればあったで、急なスコールのときになにかと便利ですね。

 

サンダル・靴

タイ現地で役に立つアイテムのラストを飾るのが、サンダルと靴です。

私は身軽な格好が好きなので、旅行中はクロックに似たアジモというサンダルを常に履いています。しかし、実はバンコクの観光地には、サンダルでは入れない場所があります。

例えば、高級レストランやバーなんかが有名ですね。また、バンコクの三大寺院の1つ王宮(ワットプラケオ)という寺院もサンダルは厳禁です。

そんなときのために、私は一応サンダルの他に少し邪魔ではありますが、靴は必ずタイへ持って行くようにしています。

 

まとめ

バンコク旅行に必要な持ち物を3つのカテゴリー(必需品・機内・バンコク現地)に分けて説明した。必需品で特に強く持っておくべきモノは「エポスカード」などの海外旅行保険付きクレジットカード。機内で時間を潰すためにおすすめなのが、「Kindle」と電子書籍のセット。そして、バンコク現地で最も役立つアイテムは「虫除けスプレー」である。

Next ➨:新着記事

バンコクのインターネット環境とおすすめレンタルWiFiルーター: ← Back

ホテル予約サイトでバンコクの人気ホテルを確認!


↓バンコク旅行が初めての方にも分かりやすく、旅行準備・格安航空券・大人気ホテル・観光名所・おすすめレストランなどを詳しくまとめています。

※下の赤いボタンをクリックして、「バンコク旅行情報」を今すぐ確認!